​「地域みんなで取り組む入退院支援、在宅療養支援」と題して、在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス 代表 宇都宮 宏子氏によるセミナーを日本薬学会長井記念館 長井記念ホールにて開催!!

地域みんなで取り組む入退院支援、在宅療養支援
~地域包括ケア時代に求められる病院~
【セミナー詳細】
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20116.html

【開催日時】
2020年 4月18日(土) 午後1時~午後5時

【会場】
日本薬学会長井記念館 長井記念ホール
東京都渋谷区渋谷2-12-15

【講師】
在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス 代表
宇都宮 宏子 氏

【重点講義内容】
病院の時代から、地域包括ケアの時代へ。
病気や加齢に伴う暮らしづらさがあっても、住み慣れた地域、意心地のいい居場所で暮らし続ける
ことができる社会を実現するための市区町村を基盤にした取り組み「医療介護連携推進事業」、
病院は地域の一つの資源です。一緒に取り組んでいますか?
在宅医療、ケアに携わる人たちから、選ばれる病院になっていますか?
在宅医療提供体制に求められる医療機能として、「退院支援」「日常の療養支援」(外来時支援)、
「急変時対応」「看取り」の4つの場面があります。
退院支援、予定入院患者への入院時支援から、発展させ、在宅療養継続を目指した支援
(日常の療養支援)は、かかりつけ医機能の一つとしても重要です。
そのことが、一歩先を予測した急変時対応や看取り支援へとつながります。
自施設・地域を見据えた取り組み、教育体制はできていますか?
地域の医療・介護がどのように機能し、連携・協働していくことが、aging in place
(地域で暮らし続ける)を実現することにつながるでしょうか。
そして、本人が、望む暮らしの場で、暮らし続け、より良き最期の時間が送れるようにするためには、
地域全体でACP(アドバンス・ケア・プランニング)に取り組む必要もあります。
4つの場面に焦点をあてて、病院として取り組むことから、地域でどのような事業を進めていく事が
できるかを一緒に考えていきましょう。

1.在宅療養移行支援のプロセス理解・システム構築(院内・地域)
(1)退院支援・退院調整3段階プロセス
(2)外来から取り組む在宅療養支援
(3)効果的なカンファレンス・記録のあり方
(4)教育体制の構築

2.在宅支援チームと病院チームで協働して取り組む入退院支援・看取り支援
(1)入院決定時から、退院後のフィードバックまでの連携協働のあり方
(2)安定在宅着地のための退院直後支援
(3)ケアプロセスを切れ目なくつなぎ、意思決定を支える院内・院外の仕組み
アドバンスケアプランニング(ACP)への取り組み
(4)在宅療養を支える地域包括ケア病棟

3.質疑応答
 

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
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Email: info@ssk21.co.jp
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 FAX: 03-5532-8851
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Post Author: PRTIMES