株式会社早稲田アカデミー、Windows 10運用ソリューションFlex Work Place Unifier Castを導入

 

株式会社早稲田アカデミー Windows 10運用ソリューションFlex Work Place Unifier Castを導入 162校、2,300台のPCWindowsアップデートを一元管理、運用負荷軽減へ

 

横河レンタ・リース株式会社(以下、横河レンタ・リース、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:金川裕一)は、首都圏に162校の進学塾を展開する株式会社早稲田アカデミー(以下、早稲田アカデミー、本社:東京都豊島区、代表取締役社長:山本豊)がWindows10のアップデート・運用管理を目的に横河レンタ・リースのWindows10運用ソリューション「FlexWork Place Unifier Cast」(以下、UnifierCast)、アプリケーション管理・統制用ソフトウエア「FlexWork Place AppSelf」(以下、AppSelf)を162拠点、2,300台のPCに導入したことを発表します。

 

 

 

採用の背景

Windows 10 アップデートの配信にともなうネットワークの負荷増に対処する必要があった

2019年11月にWindows10PCへのリプレースを終えた早稲田アカデミーでは、当初WSUS*1や導入済みのIT資産管理ツールのアップデート機能を使用してWindows10のFeatureUpdate・QualityUpdateを行うことを検討していましたが、拠点数やPCの台数が多く、Windows10 アップデートの配信にともなうネットワークの負荷増に対処する必要がありました。

 

管理者権限を与えていないためサードパーティー製品のアップデートが困難であった

Windows 10の大型アップデートのほかに課題となったのは、AcrobatReaderなどのMicrosoft以外のソフトウエアのアップデートでした。早稲田アカデミーでは各PCに管理者権限が与えられていないため、これらのソフトウエアのアップデートが行えなくなってしまいます。そこで、管理者権限がなくてもソフトウエアのインストールやアップデートが行えるAppSelfを合わせて導入することに決めました。

 

急激なICT化が進む教育業界で情報インフラの管理・運用業務の増大が予想された

早稲田アカデミーでは2020年度から全校舎にタブレット2,000台を導入し、英会話授業の実施開始や小学校で始まるプログラミング教育のための授業、いわゆるSTEAM教育*2への対応を進めています。これに伴い、今後ますますICT機器や情報インフラの管理・運用業務が増えていくことが予想される一方、情報システム部の人的リソースは限られているため、PC運用・管理の業務負荷が軽減可能なUnifierCast、AppSelfを導入しました。

 

 

お客さまからの声

今回、UnifierCast、AppSelfを導入いただきました早稲田アカデミーさまより、以下の評価をいただきました。

 

先日、FeatureUpdateを初めて配信しましたが、ネットワークの負荷も高まることなく、スムーズに展開することができました。各クライアントPCのアップデートも順調に進んでいるようなので、一安心といったところです。今後、FeatureUpdate・QualityUpdateの配信について不安がなくなりました。

 

 

早稲田アカデミーさま「FlexWork Place Unifier Cast」「FlexWork Place AppSelf」導入事例について、詳細は下記URLより参照ください。

https://www.yrl.com/fwp/casestudy/detail_15/index.html

 

AppSelfについては下記URLを参照ください。

https://www.yrl.com/fwp/overview/appself/index.html

 

UnifierCastについては下記URLを参照ください。

https://www.yrl.com/fwp/overview/unifiercast/index.html

 

*1 WSUS = Windows Server UpdateServices

*2STEAM教育=Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数字)を総合的に学習する手法

 

【会社概要】

●商号:横河レンタ・リース株式会社   URL:https://www.yrl.com/

・本社:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト

・事業内容:

[レンタル事業]

『所有から利用へ』をコンセプトにIT機器から計測器、マイクロプロセッサ開発支援装置まで、最新鋭機器をレンタルで提供し、研究・開発から生産・保守メンテナンスまでお客さまの事業活動を幅広くサポートします。また計画・調達・導入・運用・廃棄処分もしくはリプレースまでのライフサイクル全般を支える総合的なソリューションの充実を進めています。

[システム事業]

日本ヒューレット・パッカード社のプラチナパートナーとして、お客さまのITインフラの運用コスト削減、堅牢性と柔軟性の向上を目指した提案をします。IT機器の販売からシステム基盤設計・構築・保守まで、お客さまの業務に最大限有効にご活用いただけるための広範なソリューションを取りそろえています。

・設立:1987年1月  ・資本金:5億2,800万円  

・主要株主:横河電機株式会社、芙蓉総合リース株式会社

 

*記載の会社名、製品・役務の名称は、各社の商号、商標または登録商標です。

以上