自社製GISを利用した「新型コロナウイルス 国内状況」サイトを公開

株式会社インフォマティクス(本社:川崎市、代表取締役:齊藤大地)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴い、厚生労働省や各地方自治体から公開されている新型コロナウイルス関連の情報を自社製GISを利用して地図上に可視化し、一般公開することを発表しました。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(2020 年 3 月 19 日)での「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」にもあるように、国内の感染状況は予断を許さない状態となっています。感染症の罹患者や死亡者に関する情報についても、厚生労働省や地方自治体をはじめ、企業、メディアなど各所から発表されています。

このたびインフォマティクスは、新型コロナウイルスに関する最新の状況をわかりやすく可視化することを目的として、専用サイト「新型コロナウイルス 国内状況」を公開しました。

「新型コロナウイルス 国内状況」サイトは自社製GISをベースに、自社の独自技術と長年にわたる地図データ調製のノウハウを活かして構築したもので、最新の情報を集約して地図上に可視化しています。

 

「新型コロナウイルス 国内状況」サイト
https://www.informatix.co.jp/covid-19/index.html

【「新型コロナウイルス 国内状況」サイトの利用方法】

サイトURL   https://www.informatix.co.jp/covid-19/index.html
  1. 都道府県別の患者数を「時系列」「棒グラフ」「地図」で確認することができます。
  2. 「大きな地図で見る」をクリックすると、インフォマティクス製のWebGISサービス「GC Maps」(https://www.gcmaps.jp/lp/index.html)で作成した地図を公開しているサイト(https://covid19.space.gcmaps.jp/app/portal_public)に移ります。

【今後の展望】
今後は患者数のみならず、PCR検査数などの情報も集約し公開していく予定です。
また、地図上のデータ可視化表現やサイトのインタフェースについても継続的に改善してまいります。
なお、ご利用になった皆さまからのご意見・ご要望を承っておりますので、よろしくお願いいたします。

【インフォマティクスについて】
株式会社インフォマティクスは、1981年の設立以来、建築・設計向けのCADシステムおよび地理情報システムの開発、販売、保守サポートを行うシステムインテグレータとして成長を続けており、本社(川崎市)、営業所(大阪、名古屋)の総勢約190名の社員から成る企業です。国内の中央官庁、地方自治体、鉄道・高速、電力、金融機関、住宅メーカー、ゼネコン、設計事務所などに多数の導入実績があります。

会社名: 株式会社インフォマティクス
所在地: 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F
代表者: 代表取締役社長 齊藤大地
設立: 1981年9月
URL: https://www.informatix.co.jp/
事業内容:
・コンピュータ利用におけるソフト開発、およびこれに伴う調査、コンサルティング業務 
・ソフトウエアパッケージの販売、システムメンテナンスならびにユーザーサポート 
・情報サービス、データバンク関連業務 
・前各項に付帯、または関連する事業

【「新型コロナウイルス 国内状況」サイトに関するお問い合わせ先】
株式会社インフォマティクス 技術部 UI/UXチーム
TEL:044-520-0850
E-mail:info@informatix.co.jp

Post Author: PRTIMES