ジンコソーラー、中国太陽光発電戦略パネル供給の落札候補者として選定

7月15日、ジンコソーラーは中国大唐集団公司(中国大唐株式会社、北京に本社を置く中国の国有電力会社グループで、中国五大発電企業の1つでもある)によって主催された2020-2021年度太陽光発電戦略パネル供給の落札候補者として選定されたと公表した。

5月12日、中国大唐集団公司は、2020-2021年度の太陽光発電戦略パネル供給の落札公告を発表した。公告によって、購入総容量約5500MWで、初は4200MWで、蓄電池の容量は1300MWで、契約の有効期間は1年間であることがわかった。同プロジェクトは計30の一級行政区に位置し、2020年中国国内の太陽光発電規模を更新した。

ジンコソーラーは中国国内で入札に参加するほか、海外プロジェクトにも参加している。7月8日にオーストラリアの販売代理店であるBlue Sun Groupと合計超100MWの契約を締結した、主な製品のジンコソーラーのCheetah Plusモジュールは、同プロジェクトの取り付け時間を節約した。

ジンコソーラーは、信頼できる製品で知られる業界のリーダーとして、今後も高品質な製品の供給を目指している。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2019年12月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインゴットとウエハーが11.5GW、太陽電池が10.6GW、太陽光発電モジュールが16GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用しております。

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ホームページ:http://www.jinkosolar.com

Post Author: DreamNews