賞金30万円「日本介護食品協議会PRデザインコンテスト」20周年オリジナルロゴ&キャラクターを9月22日より公募

日本介護食品協議会(所在地:東京都千代田区、会長:森 佳光(キユーピー(株)執行役員 広報担当))は、2022年4月に迎える協議会設立20周年企画として2021年9月22日(水)から11月24日(水)まで「日本介護食品協議会PRデザインコンテスト」を実施し、公式オリジナルロゴマークとキャラクターを募集いたします。キャラクター賞とロゴマーク賞のグランプリにはそれぞれ30万円・10万円の賞金が授与されるほか、受賞デザインを介護食品の情報提供や啓発活動等に活用。超高齢社会の現代において、広く受け入れられるような親しみやすいキャラクター、ロゴデザインを募集いたします。

「日本介護食品協議会PRデザインコンテスト」作品募集中!

日本介護食品協議会 URL: https://www.udf.jp/

■「ユニバーサルデザインフード」で食べる楽しみをすべての人に

当協議会が扱う「UDF=ユニバーサルデザインフード」は、普段の食事から介護食まで多くの方が利用できるように考えられた「みんなにやさしい」食品です。高齢者はもちろん、歯の治療中など、かむ力や飲み込む力に合わせて4つの区分から選んでいただけます。手軽に調理できるレトルト食品や冷凍食品をはじめ、飲み物や食事にとろみをつける「とろみ調整食品」もあり、多くの企業からたくさんの商品が発売されています。また、食べやすさだけでなく、美味しさや栄養への配慮はもちろん、パッケージの表示もわかりやすく工夫されています。「食べる楽しみをすべての人に」が私たちのコンセプトです。

UDFロゴマークも一般公募で決定した

■親しみやすいキャラクターとロゴで介護食を身近に

総務省の最新のデータ(※1)によると、日本における65歳以上の高齢者の人口は3617万人、前年に比べ約30 万人増加し、過去最多を記録しています。65歳以上の高齢者人口が総人口の28.7%を超える現代において、介護はだれしもが関わる身近なテーマになっています。このような時世にあって、ユニバーサルデザインフード生産量は2011年から2020年の10年間に約10倍となり(※2)、今後も拡大を続けることが予測されています。

本コンテストは、来る創立20周年の節目に向け、親しみやすいキャラクターと20周年をPRするためのオリジナルロゴマークを新規に広く募集することで、ユニバーサルデザインフードについて一般消費者の皆様に一層興味関心をもっていただくことを目的としています。

ちなみに、現在使用しているUDFロゴマークは、商品に貼付するブランドロゴとして設立当初に一般公募を行い1,210点の中から決定した経緯があります。今回の受賞作品も、UDFロゴマークとともに今後大いに活用して参りたいと存じます。

※1 総務省 令和2年9月「統計からみた我が国の高齢者」

  ( https://www.stat.go.jp/data/topics/pdf/topics126.pdf )

※2 日本介護食品協議会 令和3年版「ユニバーサルデザインフード生産統計」

  ( https://www.udf.jp/statistics/production.html )

■募集要項

名称  : 「日本介護食品協議会PRデザインコンテスト」

部門  : キャラクターデザイン/ユニバーサルデザインフードPR用キャラクター

      ロゴデザイン/日本介護食品協議会の創立20周年をPRするロゴ

期間  : 2021年9月22日(水)~2021年11月24日(水)

締切  : 2021年11月24日(水) ※必着

賞   : キャラクター賞/グランプリ(1作品)30万円/入選(5作品)1万円

      ロゴマーク賞/グランプリ(1作品)10万円/入選(5作品)1万円

応募要項: 詳細は以下「登竜門」からご確認ください

      https://compe.japandesign.ne.jp/udf-pr-2021/

■協議会概要

名称   : 日本介護食品協議会

会員企業数: 91社(食品・容器包装・原材料等メーカー、流通関係企業等で構成)

所在地  : 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町10-2 翔和神田ビル3階

会長   : 森 佳光(キユーピー株式会社 執行役員 広報担当)

協議会URL : https://www.udf.jp/

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